「親から逃げたい」「誰かと話したいけれど、声は出せない」。
「介護と支援の相談どころ そよぎ」は、そんなあなたのSOSを完全に匿名で受け止めるオンラインの避難所です。
日常の困りごとから、既存の制度では救われない「見えない孤立」まで、あらゆる形のSOSを受け止める2つの入り口をご用意しています。
[セクション1:行き先を分ける「2つのドア」]
あなたは今、どのような状況で悩まれていますか?
そよぎでは、ご希望に合わせて2つの窓口をご用意しています。
【入り口①:福祉全般の相談総合窓口】
対象:ご家族の介護、子どもの療育・発達、日々の悩みを聞いてほしい方
「何から始めればいいか分からない」「制度を使う前に、まずは専門職に話を聞いてほしい」。そんな日常の困りごとを、現役の介護福祉士がじっくりお聞きします。人に聴かれる不安が強い方や、テキストでしかやり取りが難しい人には個室もご用意できます。
※メタバース・そよぎは、軍用レベルの音声暗号化システムを使うなど、盗聴やハッキングに対する様々なセキュリティを導入しています。
【入り口②:デジタルシェルター(特設プロジェクト)】
対象:ヤングケアラー、8050問題、ひきこもり、虐待やDV等で財布を握られている、家出したいが自立資金がない等、逃げ場がない方
「電話すら怖い」「1円も動かせない」。そんな極限状態にある方を救うため、匿名のアバターと電子決済(Web3)を用いた「交流しないメタバース避難所」を運営しています。
[セクション2:【福祉全般の相談】のご案内]
制度の枠にとらわれず、あなたの「最初の一歩」をサポートします。
当窓口は、介護保険や障害者総合支援法などの制度を利用せず、どなたでも匿名でご相談いただける民間の相談窓口です。
【こんな方におすすめです】
・介護や支援が必要になったが、何から始めればいいか分からない
・制度を使わずに、まずは話を聞いてほしい
・家族の介護や療育(子育て)について悩みを相談したい
・完全に匿名で相談したい(役所などでは氏名・住所・電話番号・メールアドレス等の個人情報が必要になります)
・職場や友人に支援を必要とする人がいるが、どう接して良いかわからない
・介護や支援のプロだけど愚痴を聞いてもらったり、アドバイスをもらったりしたい現役の医療・福祉関係者
【そよぎの強み】
多数の現場(老人保健施設、障害児居宅支援など)で経験を積んだ介護福祉士(国家資格)が直接対応します。
民間の相談やカウンセリング(ほぼ無資格か団体等の独自資格)の相場は高額(1時間5,000円〜1万円)ですが、金額のせいで相談の機会を失ってほしくないという思いから、できるだけ負担の少ない料金(30分1,000円)に設定しました。
[セクション3:【デジタルシェルター】のご案内(特設プロジェクト)]
世界が評価した「見えない監獄」から逃げるためのシステム。
🏆 Stablecoin (JPYC) Innovation Challenge 2025
エンジニアひしめく全123チーム中 「総合3位」&「技術賞」ダブル受賞の実績を持つシステムです。
「電話すら怖い」「親に財布を握られて1円も動かせない」。そんな極限状態にある方を救うため、最新のテクノロジーとAIを駆使した「やさしい経済圏」を構築しています。
① 奪われないデジタルな財布と「JPYC」
国が認めた電子決済手段「JPYC(常に1JPYC=1円)」を活用します。価格が変動する暗号資産(仮想通貨)ではありません。
個人開発した「そよぎポケット」をGoogleのログインだけで使用します。これは一般公開しておらず、完全にそよぎ専用のwebアプリです。ウォレットの役割は疑似的に果たすものの、特殊な工夫で暗号資産用のウォレットは作ることなく利用可能。難しい設定や秘密鍵の管理は当然一切不要で、ブロックチェーン上に足跡も残らないため経済的虐待加害者に搾取されることなく直接支援を受け取れます。さらにアプリ内でスムーズにVISA eカード(オンライン用)と交換もでき、ECサイト等で買い物ができます。もちろん、JPYC対応店舗においてはそのまま買い物ができるようにする予定ですが、現在調整中です。様々な法律の課題を慎重にクリアしたアプリです。※しかしながら念のため、今後近いうちに金融関係の専門家に確認してもらう予定です。
② Welfare DX(AIによる自律的な福祉インフラ)
個人開発のメタバース空間の「デジタルシェルター」に加え、現在3つの独自Androidアプリ(そよぎノート / 非言語サポーターアプリ そよぎ / 消したい黒い岩 / ドットバトルVS)を展開しています。これらもすべてAIを活用して独自開発したものです。一時的な支援ではなく、私が死んだ後も自律的に回り続ける「真の福祉の仕組み」を目指しています。リンクはホームページの一番下にあります。
もちろんこちらも完全無料(広告もない)で、Googleストアで誰でも手に入ります。加えて、「お金がなくて身を守れない」状況をなくすため、フィッシング詐欺から身を守る完全無料のブラウザ拡張機能『そよぎセキュリティシールド』『誤動作防止シールド(そよぎ)』も無償提供しています。(Chrome版を配布中)
しかもどれも英語対応の為、世界中どこでも無料で手に入ります。
デジタルシェルター「そよぎ」と7つのルール
「ここは前を向くためではなく、ただ安全に立ち止まり、うずくまるための場所」
人が集まる場所は、時に心をすり減らします。だからこそ、私たちが作るメタバースは「交流しない」避難所です。当事者が絶対に傷つかないため、そして安全に孤立するための『7つのルール』を設けています。
【沈黙を愛すること】
無理に話さなくていい。気の利いた挨拶もいらない。ただ焚き火の爆ぜる音に身を委ねること。
【アドバイスをしないこと】
誰かのつぶやきは風の音と同じ。評価も、同情も、アドバイスもしない。ただ「そこにいる」ことだけを許し合うこと。
【距離を保つこと】
むやみに近づきすぎない。少し遠い距離感こそが、ここでは最大の優しさとなる。
【現実を置いてくること】
年齢、性別、病名、そして「親」という存在。重たい荷物はすべて入り口で脱ぎ捨てること。
【励まさないこと】
「頑張れ」「元気を出して」という言葉は持ち込まない。ここは前を向くためではなく、うずくまるための場所だから。
【無言ログアウトOK】
「おやすみなさい」も不要。気を遣わず、いつでも好きな時に無言でフッと消えていい。
【限界の時は、私(ヒロ)を呼ぶこと】
独りでいることすら苦しい夜は、遠慮なくSOSのサインを。必ずあなたのそばに行きます。
■ 入室をご希望の方へ
デジタルシェルターそよぎは、知らない人が突然入ってこられないよう「URL限定公開空間」にしています。
※悪意を持って入ってきた人が迷惑行為をした場合は私の権限で即BANしますので治安は維持されます。
[セクション4:ご相談料金・ご利用案内]
■ ご相談料金
デジタルシェルター(緊急避難・緊急相談等)
費用:無料
お金を自由に動かせない状況にある当事者の方は、支援金やJPYCの仕組みを活用できます。費用の心配をせず、まずは安心してSOSを出してください。
一般相談窓口
料金:30分 1,000円 (非営利活動の原資になるため収益ではありません。)
制度の枠にとらわれず、現役の介護福祉士が直接お話を伺います。
※60分以上ご利用の方で、お客様の声(匿名可)の掲載にご協力いただける場合は1,000円割引いたします。
■ お支払い方法(一般相談など)
クレジットカード(Square / PayPal)、銀行振込、JPYC決済に対応しています。適格請求書(インボイス)の発行も可能です。
※登録番号『T1810059174784』
■ 営業時間:夜が深まるほど、そばにいます
予約制相談(18:00〜21:00)
じっくり、落ち着いて話を整理したい方向け。
深夜の駆け込み寺(21:00〜翌04:00)
「不安で眠れない」「今すぐ誰かの気配を感じたい」という夜に。
この時間帯、私はメタバースの窓口に駐在しています。
※2026年6月・現時点で無休中です。必ずいます。
■ ご利用にあたって
当窓口は完全民間のサービスです。行政のルールや枠組みに縛られないからこそできる、柔軟なサポートを大切にしています。
※専門的な医療行為(医師法)や法的交渉(弁護士法)など、公的資格が必要な判断・介入は行えませんが、あなたの「最初の一歩」を一緒に考えるパートナーとして寄り添います。
[セクション5:運営者プロフィール]
闘病期間という名の「空白」があったからこそ、作れた窓口。
【プロフィール】
代表:ヒロ
保有資格:介護福祉士(2000年取得)
私は幼少期に虐待を受けたサバイバーとして、長らく福祉の現場を歩み続けた支援者として、そして職場のパワハラでうつを発症し、長い闘病の末に社会から外れた当事者です。 だからこそ、「窓口に行くのが怖い」「電話の声が出せない」「既存の介護保険や国の制度からはみ出してしまう」という方の壁を、誰よりも理解しています。「そよぎ」は大きな法人ではありません。私個人の事業(非営利の任意団体)として、組織のルールに縛られることなく、目の前のあなたのSOSと直接向き合います。前例がないからこそ、やる価値がある。そう信じてこの窓口を開設しました。
実際の勤務地:宮城県仙台市
X(旧Twitter)アカウント:@SOUDAN_SOYOGI